経営学研究者の卵の日常。

92年生まれ、経営学の大学院生。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録。神戸在住で北海道に住んでいました。

2018年はこんな年だった。

年の瀬なので、ベタに今年を月ごとに振り返って、来年のやることをざっくりまとめてみようと思います。

 

まず1月は、修論を提出しました。月末には3月の国際学会のための原稿が締め切りだったので、年明けから忙しかった印象です。講義もいくつかまだ受けていました。

ちなみに来年も同じ国際学会に参加するので、その準備が今年と同じようにあります。

 

2月は講義の最終レポートを書き、帰省をしました。3週間くらいいたのでゆっくりしていたんですね。修論を終えたばかりだったから、長期の休息でしたね。

 

3月は国際学会が大阪でありました。英語発表だし、初めての学会での発表だったので、がっつり準備しました。内容は修論の要約で、建設的な良いコメントをもらえたことを覚えています。

研究室を移動したのもこの月で博士課程に向けての環境づくりをしていましたね。ゼミの送別会もあって、D3の優秀な先輩たちがいなくなることが不安でした。

 

4月は指導教官のTA業務がメインでした。学部生に混ざって講義を受けるのも新鮮でしたし、講義も勉強になりました。

 

5月は大きなイベントはありませんでしたが、ゴールデンウィークにドライブしたことを覚えています。奈良の自然は素晴らしかったです。

 

6月はD1になって初めてのゼミ発表で、修論の内容からどのようにこれから発展させるかを発表しました。インタビュー調査の話を考え始めたのもこの時期だった気がします。ワールドカップもあったので観ながら研究していました。

 

7月は某企業の研究助成のための面接に行きました。落ちたので結構悔しかったけど、まだまだ研究の方向性が決まっていなかったので、今考えれば当然です。

友人の結婚式もあり帰省していたので、移動が多かったです。あとは学振の書類提出もこの時期だったのでなかなかハードでした。

 

8月は3月の学会関連の英語論文の締切があったので、論文を書いていました。インタビュー調査の初めての打ち合わせも8月でした。お盆に東京へ旅行に行きましたが、高熱でダウンしていました。

 

9月はMBAのTAをして、帰省もしました。震災後だったので落ち着かない複雑な気持ちだったのを覚えています。被災地に食料を届けたのも覚えています。

 

10月は学会が東京であったので、見に行きました。インタビューもこの時期から本格的にスタートしました。

 

11月はインタビューをしたりゼミの発表がありました。

 

12月の始めはインタビューを重ねて、文字起こしからの分析を少しして、ゼミの発表をしました。そして、今日まで残りのインタビューの文字起こしをしていました。さらなる分析は来年になります。とある高校生向けのボランティアを決めたのも12月の始めでした。

 

さて、こうやって書くと非常に平坦な1年であった気もしますが、来年のタスクもすでに決まっています。

 

1月末までに国際学会の論文の要旨を提出しなければなりません。

1月から2月1日まで高校生向けボランティアもあります。

2月か3月の頭には少し帰省できればいいかな。

3月には国際学会があります。

4月から夏にかけては某企業での調査も予定しています。観察とインタビューがメインなのでがっつりコミットできそうです。

それと並行する形で今年おこなったインタビューデータをしっかり分析して、日本の学会での発表を最低1回はして、論文も提出したいです。

 

そして、たぶん、秋から冬にかけて博論前の論文を書いていくことになると思います。

なので夏休み前までには自分の研究の枠組みを決める必要があります。

逆算すると、今年は博論を書くための準備期間でした。

まだまだ理論研究が不足気味なので、自分の研究分野のさらなる理解が必要なのは言うまでもありません。

 

ということで、年の区切りはなくシームレスに2019年に突入しそうです。

このままマイペースに来年も研究活動をしていきます。

 

ひで