経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録です。神戸在住で北海道に住んでいました。

具体的な状況をつくるためには、時間的な制約を乗り越えなければならない

具体的な状況をつくるためには、時間的な制約を乗り越えなければならない。

 

というのは、自分のやってみたいことは、すぐに忘れてしまうからだ。

さらに、相手の時間も有限だからだ。

 

やってみたいことなんて、マッチの火ほど刹那的ですぐに消えてしまうものだという実感がある。

だから、やってみたいと思ったことをすぐに行動に移すことができるかどうかが勝負である。

 

すぐにはやりたいことは実行できないよという場合もあるだろう。

僕の場合、このお店に行ってみたいと思ったときには、スマホですぐにブックマークをしたり、やりたいことリストに追加する。

そして、そのお店のエリアに行くことになったときにすぐに行けるような準備をととのえる。

 

言葉やリストとして残しておくというのは、そのときの気持ちをストックすることである。

このお店に行ってみたいと思う気持ちなんて30秒にも満たないだろう。すぐに他の話題に気持ちが移ってしまう。だから、自分の気持ちを保存する必要がある。

 

やってみたいことができなくなることのネックとなるのは気持ちを維持する時間である。

 

この時間的制約を乗り越えて、うまく自分のやってみたいことをやりくりした上での状況づくりが必要である。

 

ひで