経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

小顔はいいことなのか?コンプレックスの考え方。

僕は、顔が小さいし、細身です。

と言うと、自慢のように聞こえるかもしれません。

 

でも、僕の中には、顔が小さいことが美しいという価値観に目を向けたことはあまりありません。

それは、自分が低い評価を受けなかったからかもしれません。ディスられれば、それがコンプレックスになって、変えたいと思うでしょうから。

 

むしろ、僕はゴリゴリな筋肉質になりたいと50000回くらい思っています。それは、ガリガリだと言われたことがあるからです。

そして、コンプレックスは男としてのたくましさへの憧れと同義です。欧米人のような身体の大きさはカッコいいなあと洋画を観ながら思います。

 

要するに、周りからの評価が必ずしも自分の価値観と一致するわけではありません、当たり前ですが。

 

だから、僕は、細くていいねとか、小顔でいいねという言葉に対してどういう反応をすればいいのか戸惑います。

親しい間柄なら何とも思いませんが、あまり親しい間柄ではない人に自分の外見のことを言われるのは、どうも苦手です。

ただ、やはり外見の特徴というのはイジりやすいというか、ツッコミやすいのでしょう。

 

素直に喜べよって思うでしょうが、既述の通り、周りからの評価が必ずしも自分の価値観と一致するわけではありません

隣の芝は青いし、ないものねだりをすることはむしろ素直な感覚だと僕は思います。

 

しかしながら、そんなことをうだうだと悩んでいては仕方がないことですし、結局は、

自分の今あるものを最大限に生かすことを追求することでしか、自分は納得できないし、楽しめないんじゃないのかなあと思います。

 

ひで