経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

石鹸のCMについての雑記

例の石鹸のCMが炎上しているけれど、

僕の意見は、クレームをするほどのことではないよなと思っています。

 

牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer. - YouTube

 

ただ、賛否両論のあるのは色々な立場と意見を想像すれば、理解できます。

 

僕が言いたいことの1つは、議論が巻き起こるのは仕方のないことだということ。

解釈はさまざまなのは当たり前。立場が違うのは当たり前。

CMがサラリーマンとその家庭の日常にフォーカスしているからこそ、自分のリアルと近い立場に立って、感じ、意見を言うのは自然な流れだと思います。

 

ただ、もう1つ僕が思うのは、

炎上のせいで、創作や発言が抑制されたり、中止になったりしてほしくないということ。

しつこいですが、何かを発言したりつくったりすると、賛否両論があるのは当たり前です。

それに、ポジティブな意見と同じくらいネガティブな批評も次の行動につなげるためには重要であるということを僕は前提としています。

いいものをつくるには、さまざまな意見を言えるような環境をどのようにつくるのかが重要です。

だから、僕は本音を言えるような環境をどのようにつくっていくのかを考え続けていきたいです。

 

批判のみにフォーカスがあたる炎上ではなく、議論が巻き起こるような仕掛けが必要あだと思います。

そのためには、ある程度「許す」ことが前提には必要なんじゃないかなと思います。

今の時代、固定的な倫理観や道徳は存在しないと思います。

だから、さまざまな視点における価値観をどのように受け止めるかが試されている気がします。僕も試されています。

 

ひで