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経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

最近ぼんやり考えていたこと

●死の意識

死ってネガティブにみんな捉えてるけど、人は絶対死ぬんだから人生の最後に嫌なことが起きるって嫌だなと思った。

 

だから、死というものと向き合えば何か認識が変わるかもしれない。

 

そういうきっかけで花屋で小さな向日葵を買って向日葵が死ぬのを待つことにした。つまりは向日葵はどういう生き方をするのだろうかということに目を向けることにした。

 

毎朝、水を替えて、根元を少し切っている。

まだ向日葵は綺麗に咲いているから元気なんだろう。

 

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●自然に生きるということ

向日葵を見ていると自分の生き方に興味が湧いてきた。

 

向日葵は、無理もせず自然に生きているように見えてその姿に少し心を動かされた。涙も出たかもしれない。

 

「自然に生きよう」と思った。

自然という言葉は、人工ではないと意味の自然と、無理をしないという意味があると思う。

僕の生き方はどちらの意味もあるなと思っている。

人に振り回されない生き方と、自分にとって何が無理をしない生き方なのかということ。

向日葵からそんなことを受け取った。

 

●積み重ねるということ

最後は、生きるというのは積み重ねに過ぎないという陳腐な結論でこの話を締めたいと思う。

 

僕は研究者でありたいから、毎日何かしらの論文や本を読んでいる。

英語が苦手だから英語もできるだけ勉強する時間をとっている。

Pokémon GOはいまだに毎日やっている。

Twitterで、社会で起きていることや面白いこと役に立つことを毎日チェックしている。

 

全部積み重ねに過ぎない。

特定の何か目標に向かっているわけではないし、どれも何となく必要だと思うからやっているというだけのこと。

どこに向かうのは分からないし、もしかしたら無駄なことなのかもしれない。

 

どんなことに対しても「なぜ」という問いは生きる上でとても重要だ。

これは僕が大学で学んだ最も大事なことである。

 

しかしながら、ときに「なぜこんなことをしているのか」という問いが自分を苦しめることになることを僕は知っている。

 

だから、しんどいなら、流れに身を任せて自然に生きることもまた1つの答えなのかもしれないなと思った。

ただひたすらに積み重ねることに没頭すればいいのだ。

 

ひで