経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

仕事に意味なんてない。

 

iPhoneイノベーションを起こしたけれど、電池が切れれば役立たずです。

イチローの偉業も、ゴッホの絵も、カッコいい広告も本当の意味で誰かのためになるとは思えません。

 

決して、悲観的になっているわけではありません。

 

僕は今経営学を学んでいます。
経営学は理論的な意義だけではなく、実践的意義も追究します。
しかし、僕は、経営学が実践で役に立つことなんてほとんどないと思っています。

 

他の仕事だってそうだと思います。

誰かに対して本当に役に立つ仕事なんてほとんどないと思います。

 

それでも、僕は、今研究するしかないから、論文を読んでいます。

きっと、いつか誰かのためになるんだろうと思っています。

 

 

僕らは、どんな仕事であっても、目の前の仕事に向き合うしかありません。

それがたとえ意味のないようなことであっても、

生きるためには何かに熱中しなければならないと思います。

 

でも、もし今の仕事が辛いと感じているなら、やめてもいいと思います。

 

僕は、生きて、考えて、誰かのためになるんだと「信じる」ことが大切だと思います。

やめたいならやめればいい。やめることは逃げることではありません。

信じられなくなったら、やめればいい。そう思います。

 

ひで