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経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

問いの探索①

研究

改めて、自分が明らかにしたいことは何なのか、考えてみます。

 

6月の発表のときには、僕がしたい研究のキーワードは「成長」でした。

「なぜ、成長する人としない人がいるのか」

 

まず、この大きな問いを細分化することから始めます。

 

僕にとって、「成長」に注目したのは、個人の時代だからだと思っているからです。

組織より、個人が重要だと考えています。

 

個人はダイナミックに変化することを求められているのに、組織はスタティック(既存のまま)でいいのかと思うのです。

 

でも、個人は、完全な自己中だと生きていけなくて、組織のためにもなる行動が必要です。

 

このことから、

「個人は組織に対してどのように構造改革を進めるのか」に関心があります。

自分が生きやすく、かつ、組織のためにもなる行動って何なんだということです。

 

構造改革というと大げさですが、小集団レベルで考えると、

例えば、部下が上司に不満が言いやすい環境だったり、部下の主張をどの程度上司は行動に移してくれるのか、

あるいは、部下の行動がどれくらい組織(小集団)に影響を及ぼすのかということが知りたいです。

 

他のアプローチで攻めると、違う問いが出てきそうなので、

シリーズ化してやらないと自分の問いは、はっきりしませんね。

 

ひで