経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

科学と宗教。

今日は、とある住職さんが書いた本を読みました。

生き方に関するヒントが書かれているような本なのですが、

僕が今まで経営学で勉強してきたことに似ていることがたくさん書かれていました。

改めて、科学と宗教は似ているなと感じました。

 

まず、科学も宗教も一定の抽象的な表現をします。

絶対的な正解はなく、こんな風なことを意識したら良くなるかもよ、といったことが書かれています。

 

また、自分の立場を意識することも書いてありました。

科学的にいうならば、○○主義のような表現です。

 

だから、僕にとって住職さんの本には、目新しいことは書いてなかったと言えます。

一番大切なことは思考し続けることだということです。

「人生とは論文のようなもの」と書いていたように、自分なりの理論を構築して、実践しながら学び続けることが人生を豊かのするのだと解釈しました。

 

大局的にコツコツと積み上げるしか何も成し遂げられないのだということを再確認できる本でした。

 

酒井雄哉 (PHP研究所)

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ひで