経営学研究者の卵の日常。

26歳、経営学の大学院生。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録。神戸在住で北海道に住んでいました。

同期。

今日は、学部時代の同期2人と出かけました。

半年ぶりくらいでしたが、全く久しぶりの気がしなかったです。

 

物理的な時間や距離は、お互いを理解するにはさほど障害にはならないのだと思います。

 

他愛のない話をしながら感じるのは、

話しながら自分を俯瞰して見ることのできる安心感があるということです。

 

自分を俯瞰するには相手が必要なときがあって、

でも、誰でもいいわけではなくて、信頼が必要です。

安心感は条件を満たさなければ得られないのです。

 

俯瞰するということは、

自分の生活と相手の生活を比べたり、

仕事だけではなくて生活全体について話したり、

それについてどう感じているかを言ったりすることで、

自分の居場所が分かるということです。

 

そこにはネガティヴな感情はなくて、

ただ静かに心地よく、

エネルギーを少しずつ蓄えていくような時間でした。

 

同時に、彼らにとってもそんなことを感じてくれていたらいいなと願うのです。

 

ひで