経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

人の仕事。

僕は機械でできる仕事は早く機械にやらせるべきだと思っています。

頭の使う仕事だけ人間がやればいいと思っています。

 

今日、携帯電話の手続きに行って来たのですが、契約内容の確認や変更、新規契約の手続きはすでにネットでできるので、ショップの店長さんって必要なのかなと思いました。

 

ちなみに僕の住んでいる実家は比較的田舎で、高齢者が色々とスマホに関して聞きに来ることが多いんだろうと思います。

にしても、スマホを使い慣れている若者からすれば、ググレカスと言いたくなるようなこともあります。ショップの店員さんも理解してもらおうと必死に説明していました。

gメールの設定、とか。

 

スマホについて調べ方すら分からない人には、教えてくれるような人が必要なのでしょう。

 

これはショップの店員さんだけに関わらず、他の仕事にも同じことが言えると思います。

 

調べ方、勉強の仕方、機械の扱い方。

つまり、方法を教えてくれる人には一定の価値が生まれそうです。

 

たとえば、学校や塾で教えるべきは、知識そのものだけでなく、知識の習得の仕方なんでしょうね。

もちろん、やり方は人それぞれでいいと思います。教師なりの教え方、教え子なりの学び方があると思います。

 

ただ、前提として、自分なりのやり方を持っていなければ、あるいはそのやり方を自分自身が分かっていないと、他の人に伝えられるわけがないことは自明です。

 

ひで