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経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

「ないことは豊かだ」

「ないことは豊かだ」というキャッチコピーが昔、無印良品で使われていました。

 

北海道も同じようなイメージだと僕は思います。

 

北海道の地元の人は、「この町には何もないからね」とよく言います。

 

北海道には179の市町村がありますが、179個全ての観光資源や特徴が認知されているわけではありません。

北海道に住んでいる人ですら、自分が住んでいる町や他の町のことについて知らないことが多すぎます。

 

逆に北海道以外から来る観光客の人の方が知っているときもあります。

 

最初の話に戻すと、ここでいう「ないことは豊かだ」というフレーズの意味は、

「ないと思っているけれど、実はめちゃくちゃ素晴らしい価値が眠っている」ということです。

もっと言えば、地元の人にとって当たり前のことが、他の地域の人から見るとすごく貴重で、刺激的で、素晴らしいものだということです。

 

もちろん、この話は北海道に限ったことではありません。全ての町に言えることでしょう。

 

僕は、全ての町には個性があると思います。

自分の町自慢ではありませんが、自分の町は、一体何が突出しているのかということを理解すべきだと思います。

 

経済的に苦しい町もたくさんあるのが現実です。寂しい場所もあります。

僕はそういう場所を見るたびに悲しくなります。

だから、これからも僕の目で僕なりに北海道の良さを満喫していきたいなと思います。

まだまだ行ったことがないところへ行きたいです。

 

そして、僕の周りの人に、北海道の自慢をたくさんします。

 

ちなみに、江別のエブリはめちゃくちゃ良かったです。老若男女問わず、食を楽しめます。

こういう試みを色んな町ですべきです。

http://www.ebri-nopporo.com

 

ひで