読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

人間関係論の良し悪し

人間関係論は、「砂糖のように甘い経営」と揶揄されることがあります。

 

社会人仮説では、人はお金だけではなく友情や帰属感も求めているとしています。

そこから、経営者は、給料を上げずに待遇を良くすればいいという偏った解釈から甘い経営と呼ばれることもあります。

 

また、必ずしもインフォーマル組織が従業員に規律的な影響を及ぼすとは限らないということも批判の要因と言えます。

 

しかし、人間関係論では、今日のリーダーシップの源流があります。例えば、リーダーが従業員の現状を聴くことによるメリットがあることは、ホーソン実験から読み取ることができます。

 

また、成果主義個人主義に対して、協働の重要性を指摘しているとも考えられます。

 

僕は成果主義だし、個人主義だから何とも腑に落ちきらない感じもします。

だからこそ、自分にとっての価値を見出したいと思います。

 

ひで