経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

思考の旅をするには、深いつき合いじゃなきゃ意味がない

僕は、ツイッターフェイスブックもインスタグラムもやっています。

ソーシャルメディアの良さの1つは気軽さだと思っています。

スマホ片手にいつでもどこでも誰かとやり取りができる。

 

一方で、相対的に、Eメールを送ることや、電話することや、手紙を書くことや、直接話をすることにも大きな価値があると思います。

 

特に、直接話をすることは、大切だと思います。

なぜなら、情報量が大きいからです。

目の前にいるその人の話し方、雰囲気、服の選び方、表情全てが情報です。

 

そんなことを思っている僕はそこまで人と話すことが得意だとは思いません。もっと言うと、自分のことを話すことが苦手です。端的に、恥ずかしいからです。

 

逆に、他の人の話を聞くのは好きです。自分では興味を持たないところに興味を持っている人に興味があります。

 

僕は画一的な情報ではなく、多様な情報を欲しています。

だから、SNSの「いいね」だけではなく、その人が感じている多様なセンスや考え方に触れたいのです。

いちいち、なんでこの人はこんなことを思っているのか。どんなロジックでそんなアウトプットをしたのか。と、あれこれ思考を巡らせたいのです。

僕にとって、そんな思考の旅に出ることは有意義で幸福なことなのです。

 

そのためには、ライトな付き合いではなく、ディープな付き合い方が求められます。

なぜなら、一人の人を理解するのには、膨大な時間がかかるからです。

 

いや、ずっと一緒に居るからって理解できないことの方が多いはず。

だからこそ、僕は丁寧にじっくりと人と向き合いたいのです。

 

ひで