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経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

経営学は宗教的な学問⁉︎

僕が今日気になったのは、日本人が使う「宗教」とか、「宗教的」という言葉です。
ネガティヴな表現で使われることが多いと思います。

 

自分の理解の範疇の外の考え方だったり、自分の考え方とは異なる考え方をしている組織や集団に対して使われます。

 

また、「文化」とは言わずに「宗教」と言うことで、アイロニカルに表現することもあります。

 

あるいは、過度に特定の考え方に固執している様子でもあると思います。

 

さて、話は変わりますが、

経営学では少なくともひとつの論文の中で意見をする立場はブレてはいけません。なぜなら、主張が二転三転する論文は論理性に欠けるからです。

 

 

だから、どの立場で論理を構築するかがとても重要です。

つまり、経営学は科学であるけれど、ある意味「宗教的」に自分の立場を正当化するプロセスにも見えるということです。

 

ひで