経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

納得は自分自身でするもの

今日、バイト先の塾で生徒にキレそうになりました。

なぜキレそうになったのかと考えてみます。

 

詳しくは書けないですが、

その生徒は自分の進路を周りの人に任せている気がしました。

 

自分の進路を決めるとき、

すなわち、自分がこれからどんな学校に行き、どんな生活を望むのかを考え、決断するときは、最終的には自分の判断で決めるべきだと僕は考えています。

 

自分の決断には自分自身に一定の責任をかけるべきだと思います。

それは子どもと言われる年齢であってもです。

 

僕は、偏差値のできるだけ高いところに合格させようという目的で塾で働いているわけではありません。

重要なのは、本人が行きたいかどうか。

数ある選択肢の中で、その進路が今自分が考えられるベストだと正当化し、納得できるかを大切にしています。

 

納得は自分自身でするものです。

たとえ、親や先生が納得しても、本人が納得しなければ意味がありません。

 

納得は主観的なものです。

だから、周りの評価が高いからという理由、例えば、偏差値の高いから、人気だからということを動機にしてしまうのは危険です。

もし、自分が本当に偏差値の高いところに行きたいと思っているのであればいいですが、一度疑う必要があると思います。疑えば、たいてい他の動機が見えてきます。

 

以上より、

自分で納得をしようとしてなかったから、僕は生徒に感情的になったのでしょう。

僕が塾で働く上で、譲れない部分なのです。

 

ひで