経営学研究者の卵の日常。

26歳、経営学の大学院生。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録。神戸在住で北海道に住んでいました。

文系と理系で分けることの意味とは。

今日の講義を受けて、

改めて、文系と理系を分ける意味のなさに気づきました。

 

経営学は、文系の領域だと思われていますが、

量的な研究では統計も扱います。

 

また、経営学で扱う「組織」という概念も

もともとは生物学の分野から応用されてきたものです。

 

さらに、今日の講義では、

人工知能(工学の分野)を用いた企業家の意思決定についての講義でした。

僕にはほとんど理解できませんでしたが。

 

このように、研究の当事者である研究者たちは、もはや文系と理系を分けて議論・研究はしていません。

 

そもそも何をもって、文系、理系かは難しいところですし、

便宜上分けることにもほとんど意味はなくなってきていると思いました。

 

特に、大学受験をするときに先生や親に言われたり、

高校で進路選択の際に文系・理系・医療系などでクラスが変わったりしますが、

これからの仕事のあり方を考えると違和感がありますね。

 

ひで