経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

長いものに巻かれるのがいいのか否か。

個人が成長していく上で、

自分より権限がある人や経験が豊富なベテランとどのように関わるべきなのか。

あるいは、組織とどう関わるべきなのか。

 

上司の言うことを素直に聞くのが果たして優秀なのか。

はたまた気づいたことはどんどん言うべきなのか。

僕は後者だと思います。

 

 「上司に対する(組織に対する)疑いを晴らさなければ、生産性は上がらない」 本田圭佑

 

彼はACミランという大きな組織と闘ったことがあります。

目的は、自分のためであり、チームのためでしょう。

 

この次元で勝負をしている人はなかなかいないし、

そもそも闘おうとすら思わない人がほとんどだと思います。

 

ほとんどの人は、疑問や違和感を抱いても、

それを我慢したり、問題として捉えることをやめてしまいます。

だから、個人としても組織としても問題解決にはもちろん繋がらない。そもそも問題だと思えていないから。

 

自分が組織に参入する前から組織には歴史があり、(明示的・暗黙的な)ルールが存在します。

そんな組織の常識となったルールに、一個人が一石を投じることができるかどうか。

経験が浅いからと言い訳をせずに自分やチームのために行為できるかどうか。

 

当事者意識とはその組織を変えようと思うことだと思います。

そういうことができる人が僕は優秀だと思います。

 

ひで