経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

神戸暮らしー街の景観編ー

神戸で暮らして、3ヶ月弱が経ちました。

今は梅雨の時期ではありますが、だいぶ快適な住環境を整えられてきたかなと思います。

 

僕はずっと北海道で暮らしてきたので、神戸の道や車に注目して今日は書きます。

 

  • 高級車が多い

住む場所でも違うのでしょうが、車好きな僕が気になったところはまずこれです。ベンツ、BMWアウディ、ポルシェ、ワーゲンはもちろん、北海道ではなかなか見ないジャガーなんかも神戸ではたまに見ます。あとはクーパーもときどき走っていますね。日本車だと、レクサス、ハリアーもいますね。個人的にはポルシェは目を惹きます。

 

  • 道が狭い

圧倒的に道が狭いです。まあ北海道が広すぎなんでしょうけど。

坂道も多いので、自転車は電動アシスト付き。

あとは、原付の数が多い。北海道で原付乗っている人はそこまでみかけません。(雪積もったら乗れないし)

 

  • 道がおしゃれ

岡本にこないだ行ったとき、石畳の道やあったり、建物が洋風なテイストで統一されていて、素晴らしい景観でした。御影の辺りも高級感のある洋風の雰囲気があります。

 

港町特有の世界観だと思いますが、函館とは少し違う印象です。

何が違うかというと、お金のかけ方が違うと思います。

神戸の人は良くも悪くも、場所によってお金持ちが多い人が集中しています。特に車や住宅にお金をかけている気がします。

かつ、新しく家を建てるときも洋風なものにするという暗黙のルールがある気がします。あるいは、神戸特有の世界観が住人に共有されている気がします。

だから、街全体として見たときに、新しくて綺麗な洋風の建物が多い印象があります。

(一方で函館は確かに洋風な雰囲気はあるのですが、高級感は比較的なくて、どちらかというとレトロな雰囲気があります。)

 

こんなところでしょうかね。

まだまだ知らない街が多いので、少しずつ息抜きにこれからも街を見ていきたいと思います。

 

ひで