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経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

漠然とした不安とどう向き合うか。

仕事をしていて、

これは何のためにやっているのだろうか、とか

このまま同じような毎日を過ごしていていいのだろうかと疑問を持つときは誰しも?あると思います。

 

違う言い方をするならば、

先が見えてこない感じです。今の生活と今後の自分の幸せをイメージしにくくなる感じが漠然とした不安をもたらします。

 

こんなとき、僕は「極論」で自問自答します。

先が見えてこなくて不安があるのならば、

逆に、先が”見えている”とハッピーなのか。

僕は違うなと思います。なぜなら、先が見えるのはつまらないから。

 

であるならば、

逆に先が見えていないことが”ポジティブ”になる瞬間があるのではないかと思います。

例えば、それは暗いトンネルを進むときのドキドキワクワク感のようなものかもしれません。

 

では、そのドキドキワクワク感と(ネガティブな)不安は何が違うのか。

 

1つの仮説として、この先に何かがありそうだという「期待感」かもしれません。

このトンネルを抜ければ、きっと自分がこれまでに見てきた景色とは違うものが見れそうだという期待感です。

 

日常の中で不安を期待感にどうやって認知を変化させるのかは人それぞれですし、答えはありませんが、

こうやって少しずつ自分の気持ちを分析することはきっと意味があると思っています。

それは自分が抱えている問題の本質を掴む作業だと思うからです。

 

本質に近づけば、次の思考や行為が生まれます。

僕の場合だと、

期待感を持つためにどうすればいいのだろうと考えます。

今はそうやって試行錯誤しています。

 

ひで