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経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

講義はどうあるべきか

塾をしていたり、講義を受けていたりすると講義のあり方を考えさせられます。

 

僕は、講義はもっとエンターテイメントを追求すべきだと思います。

分かりにくいし、つまらないし、楽しくない。

 

研究者のあり方として、

自分の研究分野(担当科目)を徹底的に突き詰めることが求められるだけでなく、

それを素人(学生)に伝えることも求められます。

僕は同じくらい重要な仕事だと思います。

そもそも背反することでもないし、相互作用している側面もあると思います。つまり、教えることで自分の研究の理解も深まると思います。

 

大半の研究者は前者に傾倒しすぎだと思います。これは高校までの授業にも当てはまると思います。

 

講義で学生に面白く分かりやすく伝えようとするために

講義で勝負している人はどれくらいいるのでしょうか。

 

ちなみに幸いなことに僕が今受けている講義は楽しい講義が多いです。

 

ひで