経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

グチから問題解決をするには

仕事をする上でグチを言いたくなる場面はたくさんあると思います。

人間関係に関するグチが9割くらいでしょうか笑

むしろそれ以外にあるの?ってくらい。

 

さて、僕は、このグチは問題解決の原点になりうると考えています。

分かりやすく言うと、次のプロセスをイメージしています。

 

  1. グチとなるムカつく「現象」が起こる
  2. グチを言う
  3. グチを「問題」と捉える
  4. その問題を解決するための「仮説」を立てる
  5. 仮説に基づき「行為」する

 

ただ、グチをそこまで問題に捉えられない障害があると思います。

それは次のような意識が働くからだと思います。

 

  • 自己犠牲の意識

自分が我慢すればいいだろうと思ってしまう。相手を傷つけたくない。

  • 自分には体力がないという意識

自分には抗議するだけの体力がないし、勝ち目がないと思ってしまう。

  • 面倒くさいという意識

闘うのが面倒くさい。明日になればどうでもよくなる。

 

これらの意識をどうすればいいのかは、分かりません。ただ、僕にとってこれらの意識は問題解決において「障害」にしか見えないということは明らかです。

 

そもそも、グチって吐き出した瞬間終わる側面もあります(プロセス2で終了パターン)。だから、「問題解決」って言うほど風呂敷を広げたくない人もいるでしょう。

まあその程度ならいいけどね。

 

でも、自分に対してあまりにも不利益が大きいのならしっかりと「問題」と捉えて行為しないと何も解決されないと思います。

 

僕は「問題」に捉えられないグチには何の意味もないと考えています。

せっかくグチがあるのなら、その問題を解決するために体力を使ったほうが自分の幸せに近づくと思う。

 

ひで