経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

今日の学び

課題を1つやるにしても、できるだけ自分の言葉で説明するようにしなきゃ自分のものにはできないなと思いました。

 

いつもイメージするのは、誰かに語るように、子どもにも分かるような説明をすることです。

 

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講義で指名されるとき、上司に意見を求められるとき、

何か答えがあるかもしれないと思って、

自分の予習してきたことを書いたノートや、

答えが書いてありそうなテキストを見ることがあるけれど、

そこには答えはきっとない。

 

何も見ずにその場で即興でつくったものが、

自分の仮説であり、成果であり、実力なんだと思う。

 

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高校生のとき、

期末テストや学力試験で

みんな答案用紙の端っこを

隠すように折り曲げていたけれど、

今考えれば、気持ちが悪い。

 

準備を怠ったのは自分のくせに、

その自分を恥ずかしいと思って

堂々とさらけ出せない愚かさ。

 

そんな恥ずかしい生き方はしたくない、

と思った夜でした。

 

ひで