経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

歌舞伎

今日は、歌舞伎を観に行きました。
初めてだったので、どんなものかと期待していました。

結論から言うと、
面白さと難しさの両方がありました。

ほとんど現代語ではないため、
ガイドがないと僕の場合、ストーリーが分かりにくかったです。
逆に言えば、ガイドがあれば、とても面白いです。

注目するポイントはいくつかあって、
まず、舞台装置。
音楽のライブのように演者が移動したり、舞台が上下左右に動く演目もあります。ダイナミックで迫力があります。

次に、演者の所作。特に女性を演じている役者の細かな動きはやっぱり美しいです。

あとは、ストーリー。
ガイドを見ながら、時代背景や当時の状況を掴むとなお面白いです。

歌舞伎を観るのにはある意味勇気がいりますが、
演劇やライブ感が好きなら楽しめます。
内容は、結構ドロドロしたものもあります。
殺人、女性トラブルなど、サスペンスや昼ドラ的要素もありますね。

タイムスリップしたように、
昔の人の娯楽だと思って観るときっと楽しめますね。
また観たいです。

ひで