経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

テキストに登場する科学者たちは雲の上の存在。

今日は、パラダイムやら科学哲学やらといった

とても抽象度の高い概念について悶々と思考していました。

 

正直、文献を読んでも理解度はかなり低いです。

それも当然だとある意味楽観的に考えています。

なぜなら、研究の「け」の字も分かってないから。

 

きっと数十年といった単位で研究に向き合っていなければ、

バレル=モーガンやミルなど過去の科学者たちの言っていることすら分かりません。

 

海外のトップチームで活躍しているサッカー選手の世界は、

Jリーグの選手には理解できないゾーンがあるはずです。

そして、僕は研究者としては、まだユースチームに上がったばかりなのです。

毎日が分からないことだらけだけど、少しずつものにしていきたいです。

 

ひで