経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

何度も言うけど、習慣にすることだよ、おれ。

引っ越して約一ヶ月が経ちましたが、

土地勘もだんだん掴めて生活に少しずつ余裕が出てきました。

 

講義も始まり、準備をしっかりとしたいという気持ちは変わらずです。

 

ただ、集中すべき研究にどれだけ没頭できるのか、

自分と向き合う時間をどれだけ確保できるのか、

ということは動きながら考えなければなりません。

 

というのも、今日の僕はなかなかショボい一日を過ごしてしまいました。

原因は、邪念が多すぎるということです。あらゆることに気持ちが散漫しています。

 

改めて、僕の生活を分類すると、大きく4つの行動があります。

1.講義の課題に取り組む

2.興味のある文献を調べて読む

3.家事(食事、洗濯、掃除)をする

4.パソコン、スマホで情報を集める

 

やはり、より多くの時間を割きたいのは、1と2です。

しかしながら、自分の邪念が多すぎるということは、

管理的に考えるならば、他のことに時間を取り過ぎているということです。

 

では、なぜ邪念が多いのか?

なぜならば、やりたくないからではなく、

軌道に乗るまでのコツを掴めていないからだと思います。

つまり、研究の面白さの一端に触れていないからです。

 

何事も最初はハードです。スポーツも最初はコツを掴むまでが一番しんどいです。

でも、何回も反復してできるようになると思います。

まずは、反復して習慣をつくらなくてはいけません。

少しでもいいから、何かをした証を残さなければ、と思います。

 

明日はゼミと講義でハードな一日です。

切り替えていきたいです。

 

ひで