経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

仲間であるということー意見を言うとはどういうことなのかー

僕は研究をするにあたって、あまり仲間をつくることを考えていませんでした。

一人でやる覚悟もそれなりにありました。

ただ、やはりなかなか一人ではできない自分もいました。

 

そんな中で今日同期の人と話して思ったことは、

・僕の話に耳を傾けてくれること

・考え方が同じだったこと

・これから進む道が一緒だったこと

これらを実感できたのは素直に嬉しいことでした。

 

しかしながら、僕はそれだけでは仲間としては物足りません。

僕のあらゆることに意見できる人、それだけ信頼できる人が必要です。

 

意見を言うとはどういうことなのか。

 

たとえば、何か共通の目的を持った人たちの会議の場で、意見の相違があったとき、

その意見を批判し、自分の意見を主張することは僕は間違いだとは思いません。

 

でも中には、自分の意見を否定されたことに対して、あたかも自分の人格を否定されたかのように感じてしまうことがあります。僕自身も感じることがあります。

 

「目的を達成するために意見をしている」と、意見を主張する人は言います。

一方で、「人格を否定された」と意見を言われた人は言います。

 

では、発言するときには、気を遣った方がいいのでしょうか。

厳しい現実ですが、仕事をする上で大事なのは目的を達成することです。

一人の気持ちに気を配っている余裕がないときがほとんどだと思います。時間は有限ですから、議論する時間も有限です。

 

僕は、強くはありません。だから、批判されると傷つきます。

それでも、意見を言ってくれる人は仲間だと思いたいです。

だから、これから僕自身も意見を言い続けたいですし、批判も受け入れるだけの強さを持ちたいと思います。

 

ひで