経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

仕事は、誰かのために何かをすること。そんな当たり前のことを書いています。

いつか書いたメモです。
たまに、自分がかつて書いたことに自分でハッとすることがあります。
 
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仕事をする上で、誰のために仕事をしているのか(相手)が定まっていないとしんどいと思います。
まずは、相手が誰なのかを考える必要があります。
 

次に、相手が何を求めているのか、何を問題だと感じているのかを考えます。

自分が相手以上に相手を理解し、仮説を立てて実行するのが仕事だと思います。

 

ということを、ぼんやりと誰かの誕生日の企画をしながら思ったことがあります。

ちなみに、誕生日を祝う行為は、明確な相手がいるから考えやすいです。徹底的に企画すれば、いい訓練になります。

 
相手を意識せずに、自分の成長のためとか、主語が自分である限り、仕事人としては半人前なのかな。どうなんだろう。
 
ひで