経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

大きな問い(メモ)

今日は、僕の中での大きな問いと、仮説を書いてみます。

 

問い:なぜ、組織の中で責任感がない人がいるのか?

責任感の定義:組織の中の自分の役割を強く自覚している状態。仕事を最後まで全うすることができる。

 

仮説1(自分の状況):自分は責任感を持って行為している。周り(全体)を見ながら行為している。

 

仮説2(相手の状況):サボっている。自分の仕事しかしない(見えていない)。

自分の仕事を見つけようとしない(主体性)。さらにひどいと自分の仕事を全うしない(ex.課題をやってこない。遅刻をする人がいる。)

 

仮説3(自分の視点):責任感がないと、生産性が下がるから。→成果主義

全体を見ながら行為している自分、周りを気にする自分→自分の役割を見出だそうとしている。

ボランチ的ポジション(プレイヤーであり、パスを供給する心臓部分)。

 

なぜ、やると言ったことをやり遂げられないのか?(≒視野が狭くなっている?)

なぜならば、やる目的や意味が分かっていないからだ。

なぜならば、メンバー間のコミュニケーションが不足しているため、自分の状況(組織全体における自分の役割)が分かっていないからだ。

 

・目的や意味や、具体的な仕事は、リーダーが与えないとならないのか?

>>メンバーが考え、行為することはできないのか?

 

・試合の流れを見て、自分で仕掛けることをする意思決定をメンバー全員ができるようにならなければ、成果は出ない。

 

《まとめ》

・組織から自分の役割を見出すためには?

・組織全体を見る(ルックアップ)するにはどうすればいいのか?

 

ひで