経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

とにかく、問いを立てることで見えてくる

今日は、午後からゼミでした。

 

社会人のゼミ生の研究は、僕には想定できないような研究テーマだったので、かなり刺激的でした。

 

社会人の方の研究計画のフィードバックを聞きながら、

問いの重要性を改めて学びました。

僕が重要視したいことは、自分が研究したいと思えている問いであるかどうか。

ただ、この言い方は少しおかしくて、本当に問題だと思っているから問いになると言い換えた方が妥当だと思います。

 

さらに、問いが曖昧だと、その問いに対する仮説および解決方法が複数出てきてしまい、

論文に落とし込むときにブレてしまうことがあります。

 

したがって、まずはこれから、大きな問い(根本的な問い)を自分でアウトプットしようと思います。

その中から、徐々に具体的に小さな問いに落とし込んでいって、研究のテーマを見出していきたいと思います。

課題もヘビーではありますが、並行しながら取り組んでいきたいと思います。

 

ひで