経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

会話のくふう

今日は、こってり夜まで講義でした。有意義でした。

 

突然ですが、僕は日頃誰かと会話するときにわりと気を遣っている方だと思います。

僕は、学部時代のゼミの後輩や同期と話すことが多いです。

 

そのときに、まず僕は、相手が僕に何を求めているのかを考えます。

意見なのか、承認なのか、はたまた、ただ聞いて欲しいのか。

僕は今までそうしてきました。できるだけ相手に気持ち良く話してもらいたいと思って。

 

だからこそ、ときに考えすぎてしまい、会話そのものを楽しめなくなっている自分がいるときがあります。

また、的外れな返答をして相手の意にそぐわなかった感覚があると、落ち込むときがあります。

 

ある意味での適当さを持ち合わせながら、会話ができればいいなと思いますが、

うまくやろうとする感じがたまに嫌になります。

 

ひで