経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

クリエイティブなアイデアを出す方法

今日もちょこちょこ英語をやりつつ、夜には講義に出席しました。

1日の終わりに見る神戸の夜景は、最高のビタミンです。

 

さて、日記のネタは僕がEvernoteにメモしてあることをきっかけとすることが多いですが、今回もそのパターンで。

 

デザイナーの佐藤オオキさんは、とあるインタビューで「カタチのないものにカタチや価値を与えるのが、デザインだ」と言っていました。

また、その取り組みを「通訳する」というメタファも用いながらお話されていました。

たとえば、音を色に通訳すること。

音は目に見えないけれど、あえて音を色に置き換える(通訳する)ことで新しい価値を生み出すことができる。クリエイティブな匂いがプンプンしますね。

 

また、くまモンの生みの親である小山薫堂さんにクリエイティブなアイデアはどのように生み出されるのかと伺ったところ、

「モノの気持ちになればアイデアが出る」

とおっしゃっていました。(確かこんなことを言っていました。うろ覚えです。)

 

小山さん「僕が今手に持っているこのワインの注がれたグラスの気持ちになってみると、本当はお茶を注いでほしいと思っているかもしてないだろ?」

僕「……。」

 

僕の理解の範疇をはるかに超えていますが、これってきっと認知心理学的な要素を含んでいる気がします。

 

僕はこれからおそらく人間臭い研究をするでしょう。

クリエイティブ研究ではないにしろ、

斬新な仮説を生み出すために参考になるかもしれません。

 

まだ解明されていない、

人の感情や認知にメスを入れられるような研究がしたいです。

 

ひで