経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

ロジカルに考えることの重要性 ー叱咤するのはもう古いー

僕は今ロジカルな世界で生きることで、自分にとって何が重要なのかを見極めようとしています。

学部時代は、正直何が重要なのか分からないから、とにかく何にでも首を突っ込んできました。たくさんの邪念があったと思います。

20代の時間はあっという間で、有意義に使わないと絶対後悔します。だから、もっと大事なことに集中したいなと思っています。

 

さて、ロジカルな世界とは裏腹に、実践の世界では感情で動いている人も多いのではないでしょうか。

日本独特の義理や人情もその1つだと思います。信頼ベースでの取引とか。

しかしながら、感情だけで動くのには限界があると、僕は考えます。

考えなしに感情で叱咤激励する時代はもう古いです。

 

一方で、「パッション」なんて言葉もあります。

情熱を持って仕事をしなきゃダメだなんていう人もいます。

僕はその通りだと思います。

 

…言っていることが違うじゃないかと思うかもしれませんが、

僕は、情熱的になること”だけ”がいいとは考えていません。

僕は、パッションを原動力に、クールにロジカルに考えた上で何かを実行する人が本当に優秀な人だと思います。

どちらかが欠けていてはダメなんです。

 

たとえば、部下に対して頭ごなしに説教をするのではなく、

「なぜ、自分(上司)がやれって言ったことができないのか?」

ということをクールにロジカルに考えなければ解決策は出てきません。

 

自分のパッションが向いている方向が仮に「優秀な部下を育成すること」にあるのならば、それについて上司は考えまくらなければならないのです。

 

ロジカルに考えることができれば、仮説としての解決策(アイデア:まずは部下の話を聞こう/部下の周りの人間関係に問題があるのではないか/仕事がマンネリ化しているのではないか/責任が重すぎるのではないかetc.)が出てきて、次の一手が打てるはずです。

 

もちろん、そう簡単にいくものではないのが実践だというのはわかっていますが、

そんな人に僕はなりたいのです。

 

ひで