経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

日常

修士から博士へ

修士の2年間は、じっくりと知識や理論を吸収する時間に当てました。まだ、終わってないけれど。 これは言い換えると、自分のために時間を費やすということに他ならないわけです。 精神的にも余裕があったわけではないので、いかにして自分のために時間を捻出…

経営学研究科の大学院生の恋愛事情と僕の考え

標題は、「経営学研究科の大学院生の恋愛事情」と書いていますが、完全に僕の話です。 まず、簡単に僕の今の状況を説明しますと、 僕は学部のときから付き合っている人(同い年)がいるのですが、今は僕が神戸にいて、彼女は東京で働いております。つまり、…

待つということ

今回は、「待つ」という行為についてです。 先週、僕のiPhone6sが突然電源がつかなくなってしまいました。 再起動もバックアップもできないので、いっそのことiPhone8に買い替えようと思い、予約をしました。それが先週の19日のことです。 入荷次第、メール…

文系院生がしんどいと感じること

大学院生は、大学生でもなければ、社会人でもないので、社会的な立ち位置から考えると微妙なところに存在します。 そんな大学院生へのイメージってポジティブ・ネガティブ色々あって、 特に文系院生だと、・そんなに勉強好きなん?・オタクなん?・就職失敗…

プロジェクトを成功させるには

何かの計画やプロジェクトを成功させるには、どんなことが必要だろうか。 その基本的なスタンスについて書く。 何かの計画を立てるときに、玉石混交、賛否両論はあれど、 計画を実行することを前提とした議論が必要である。 当たり前である。やらないことを…

石鹸のCMについての雑記

例の石鹸のCMが炎上しているけれど、 僕の意見は、クレームをするほどのことではないよなと思っています。 牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer. - YouTube ただ、賛否両論のあるのは色々な立場と意見を想像すれば、理解できます。 僕が言いたいこ…

僕がやりたいことをする理由と、何をしたらいいのか分からない人へ

20代は自分のやってみたいことをどこまで実現できるかを意識して時間をかけている。これは僕の中で揺るぎなくて、暇さえあればとにかく動いている。 最近は、旅行へ行ったり、美味しいご飯を食べたり、美術館へ行ったり、本を読んだり、ネットで面白そうな情…

移動することへの憧れ

大学院生活をするようになってから、バッグ(特にアウトドア用のバックパック)や、車への関心が高くなったなと思いました。 今日も、色々調べてしまいました。 なんでこんなに興味があるのかなと考えていたら、バッグも車も移動するための道具だなという発…

できない側に立つ

先日、ゼミの先輩にごはんをご馳走になったときに、 先輩の学部のときの自己中心的な言動に対して反省をしておりました。 先輩は、僕に対して特に厳しく接しておりましたが、 僕自身はというと、そこまで嫌だな、つらいなとは思わなかったです。 いや、当時…

日常と非日常をどう考えるか。

日常と非日常を分けて生活してる人に対して、何で分けるんだと思っていました。 わりと今でもそう思います。 日常と非日常を分けるから、しんどくなるんだと思っています。 例えば、仕事を忘れたいからプライベートを充実させる、とか。 前は、だったら仕事…

交流会

先輩に誘われ、今日はとある交流会に参加。優秀だなという印象もありつつ、パッションがあるなという印象が強かった。特に代表の方。 ふたつ、面白い話が聞けた。ひとつは、先輩が、論文を書くこと、研究をすることは自己表現だと言っていたこと。研究はアー…

MBAの講義で感じたこと。

MBAの講義を最近は受けておりますが、一般大学院の講義よりも具体的なケースが多いような説明の仕方をするのが特徴です。 僕にとっては分かりやすい方が楽しいのでいいのですが、楽しいからといってそれが研究や実務に直接役に立つかは疑問の余地があります…

思い出したこと

今でもたまにリフレインするのですが、 僕が高校生のときに、小学生の弟が所属していたサッカー少年団の手伝いをしていたときの話です。 女の子もその少年団には何人か所属していて、一緒にサッカーをやってました。 とある女の子はスゴく行儀がよくて、練習…

最近ぼんやり考えていたこと

●死の意識 死ってネガティブにみんな捉えてるけど、人は絶対死ぬんだから人生の最後に嫌なことが起きるって嫌だなと思った。 だから、死というものと向き合えば何か認識が変わるかもしれない。 そういうきっかけで花屋で小さな向日葵を買って向日葵が死ぬの…

2017年は、よりシャープに過ごす。

久しぶりに日記を書いてみます。 今年をどう過ごしたいのか、ざっと整理してみます。 ➀昨年に引き続き色んなところにアンテナを張りたいと思います。 Twitterでの情報収集は安定してきたので、今年は色んな本を読みます。 最近は美術、歴史、経済(特に貧困…

英語に切り替えます。

4月から、ほぼ毎日日記を書いてきました。 日記を書くことで一日に何らかの意味をつけることができるし、明日からどうしようかと意識的、明示的に考えることができます。 精神衛生的にも効果があると思います。 つまり、腐らない生活をする上で有効な手段で…

インプット

最近は、インプットの足りなさへの危機感で動いている気がします。 論文も英語もとにかく量が足りない。 やるべきことが明確だから、やればいいだけなんだけど、 まだまだ先は長いです。 充実はしている感覚はある。 どれくらいやれば、身についた感を得られ…

最近、実りがない。

ここ数日は同じような毎日です。 少し失速している感じがするかもしれません。 マンネリ化せずに研究していきたいところです。 気づけば、10月半ば。 気を抜いていると1日はすぐ終わってしまいます。 こわいな。 ひで

秋。

最近は、気温も低くなり乾燥もしてきました。 温かいホットコーヒーが飲みたくなる季節です。 真夏よりも研究に集中できるのでいいなと思います。 個人的には汗をかく夏もエネルギッシュで好きですが。 紅葉もそろそろ始まるのでしょうか。 どこかに出かけた…

こだわりについて。

何度か同じようなことを書いたかもしれませんが、改めて「こだわり」について書きたいと思います。 僕は何事も形から入ります。 何となくカッコ良さそうだからやってみるという感じです。 高校生のときはファッション雑誌や兄の服装の真似から自分が身に付け…

焦る。

英語の論文を一日で読めるようになりたいです。 数をこなすしかないのだろうけど、 早くできるようになりたいなあと思ってしまいます。 焦る必要はないかもしれないけど、焦ります。 春までには何か手応え掴みたいなあ。 英語に触れる毎日、 結構ハードにな…

仕事に意味なんてない。

iPhoneはイノベーションを起こしたけれど、電池が切れれば役立たずです。 イチローの偉業も、ゴッホの絵も、カッコいい広告も本当の意味で誰かのためになるとは思えません。 決して、悲観的になっているわけではありません。 僕は今経営学を学んでいます。経…

方法はたくさんある。

最近は慣れない英語を勉強しています。 今の時代、スマホがあれば本当に何でも出来ちゃうなと実感しています。 もし今、小学生からやり直したら、学校に行く必要性を感じないかもしれません。 それくらい、ひとりで勉強できる環境を整えられるようになってい…

背中を押す存在

僕は自律的に生きたいと思うからこそ、 1人で何かを決めるときに自信がなくなるときがあります。 日常では、何か新しい服を買うとき、自分ではいいと思っていても、誰かに相談します。 相談しないこともありますが、新しい服を着て誰かに会うときは結構ドキ…

◯◯なのに、◯◯と言われること。レッテル貼りの世界。

文系なのに、、 20代なのに、、 男なのに、、、 うんざりです。 〜だから、こうだよね?と言われることもある。 僕は相手のフレームに無理やりはめられることが嫌です。 社会人なんだから、普通スーツでしょ、とか意味わからん。 誰が決めたわけでもないけれ…

コツコツと。

今日は後期の初回ゼミでした。 夏休みの進捗報告をしました。 改めて、焦らず、毎日論文を読んで既存研究を少しずつ理解していくしかないと思いました。 キャリア、学習(経験学習)、組織行動、HRM。 領域は色々あるので、まずは広く見ていこうと思います。…

Who cares?

英語を勉強しながら、出てきた言葉です。 「誰が気にするの?」 そんなことで悩むなよ、誰もそんなこと気にしてないから、というメッセージです。 僕は前にも書きましたが、20代の時間は自分のために使います。 誰にも批判されたくないし、誰に批判されても…

分からないからやる。

今日から後期の講義が始まりました。 何を受けようかなと悩んでいますが、 方法論の科目は統計もサーベイ・リサーチも取ろうかなと思います。 これからどんな方法の研究をするのか見えないので、可能性を広げるためにも。 明日も引き続き、ジャーナルのチェ…

明日から講義。

明日から講義が始まります。 もう今年もあと3ヶ月。あっという間です。 研究と英語の二本柱で暮らします。 まずは3ヶ月でどこまでできるか、楽しみたいと思います。 ひで

読む訓練。

今日は、夏休みに読む予定だった論文を2本読みました。 金井先生の知識創造の論文と、アクション・サイエンスという方法論の論文です。 論文を読むこと自体の訓練にもなるので、後期からは毎日1本は読みたいところです。 英語はしんどいだろうけど、それも慣…