経営学研究者の卵の日常。

24歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

移動することへの憧れ

大学院生活をするようになってから、バッグ(特にアウトドア用のバックパック)や、車への関心が高くなったなと思いました。

今日も、色々調べてしまいました。

なんでこんなに興味があるのかなと考えていたら、バッグも車も移動するための道具だなという発見があり、移動することに執着しているんだと思いました。

 

元々僕は外に出て活動的なタイプでは決してないと思っています。引きこもりの時期も過去にはあったわけですし、文字通り家に引きこもっておりました。笑

 

1日中研究室にいることにも慣れました。

また、人と会話することもそこまで好きではないし、自分で深く思考したいときは邪魔だなと最近は思います。

生活の大半は黙々と課題をやったり論文を読んでまとめたりしています。

 

一方で、研究室にいればいるほど、その反動で外に出かけたいなとか、旅に出たいなとか、知らない場所に行きたいなといった欲が出てきます。

 

たぶんこの欲求の延長線上に、

バッグや車が欲しいといった感情もくっついてくるのだろうなと思いました。

 

このバッグを背負ってどこかへ行きたい、この車に乗ってドライブしてみたいといった想像を無意識にしているんだなと思いました。

 

だから、インテリアや家などの固定的なモノよりも、

優先順位としては、車やバッグなどのどこかへの移動のためのモノにお金をかけていきたいと思ってしまいます。

もちろん、ライフスタイル全般に僕はこだわりがあるので、結局、インテリアもショボいものは受け入れがたいのですが。

 

ひで