経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

今の自分を受け容れることから全ては始まる

結構、僕は人生何とかなると思っているタイプです。

 

何とかなると思ってるのは、僕は、気負ってしまうと本領が発揮できないので、気負わないようにすることが精神衛生を保つ方法だと思ってるからです。

 

つまり、自分に過度な期待をしないこと。自分はもっとできると思ってたらいつまでも自分を苦しめることになる。

 

院試のときは、結局やれるだけやったのから、落ちる方が自然の摂理からしておかしいと思っていた。

でも、たいしてやってないのに、自分への過度な期待をすることは自然ではない。やった分しかできないのは当たり前。

 

やるというのは、気合いではなくて、何時間勉強したとか、何冊ノートつくった、とかそういう目に見える結果のことです。

 

要するに、僕は、精神論には頼らない現実主義なのです。

でも、悲観的ではなくて、目標を達成するにはそこまでの道のりを具体的に細分化できれば必ず達成できるという意味を含んでいます。フルマラソンではなく、短距離走を何本も走ってゴールを目指す感じ。

 

僕のこれまで生活してきた環境に関しては、周りから否定はされてこなかったです、幸いなことに。

 

ただ、今もあるけど、自分の中で人と比べてしまうと、自信をなくすことはたくさんあります。だからこそ、今の自分を受け容れる作業が必要なのだと思っています。

 

ひで