経営学研究者の卵の日常。

25歳。経営学の大学院に通う、研究者の卵です。基本的には自分の頭の中の整理と備忘録、”研究を日常に落とし込むこと”が目的の日記です。神戸在住。北海道に住んでいました。食べることと、カッコいいものが好きです。

修士から博士へ

修士の2年間は、じっくりと知識や理論を吸収する時間に当てました。まだ、終わってないけれど。

これは言い換えると、自分のために時間を費やすということに他ならないわけです。

 

精神的にも余裕があったわけではないので、いかにして自分のために時間を捻出するかを第一に考えてきました。

 

さて、まだ話は早いですが、

博士課程に行くとなると、それだけでは物足りなくなってきます。

自分でアウトプットをして、それを誰のための研究とするのかまで明確にイメージしていかなければ、僕の中での納得は生まれないでしょう。

 

そういう意味でも、社会のあらゆる問題に目を向けることは重要であり、

今、何が社会で起こっているのかを把握せずして、持論や自分のポジションを確保することなどできないのです。

 

さて、そんなことを漠然と考えているわけですが、社会人であっても同じだと思います。

やりがいが欲しいという人に限って、社会的な問題に目を向けていなかったり、ベクトルが内向きだったりします。

綺麗ごとなんでしょうかね。僕はそうは思いません。

 

自分がどんな生活をしたいのかも、もちろん妄想はしますが、

はっきり言って、そんなものは比較的簡単に実現すると思っています。

報酬なんて後づけのご褒美にすぎないんです。

仕事そのものにコミットできなければ、持続可能にはなりません、当然ながら。

 

それよりも、他者が関わり、職場が関わり、組織や社会が関わるようなあらゆることの方がはるかに難易度は高く、それゆえ、価値があると感じるのです。

風呂敷を広げすぎるのはよくないですが、

僕は必死に点を打って、今は自分の手の届かないところにやがて手を伸ばせるようになってみせますよ。

 

修士論文提出はその1つの手段だと勝手に信じています。

 

ひで